コントローラーの代わりにピアノで戦うストリートファイター「Sound Fighter」


楽器を演奏して戦う格闘ゲームが登場した。

コントローラーの代わりに2台のピアノを用いてストリートファイターをプレイする「Sound Fighter」。
クラシック音楽を若者に知ってもらうため、パリのラジオ局DDBが発案したプロジェクトだ。

ピアノ演奏で戦う「Sound Fighter」のデモ動画:

「Sound Fighter」はピアノの鍵盤を叩くと、ハンマー部分に付けられているセンサーが振動を感知しキャラクターの動きに反映されるという仕組み。
Raspberry Pi、Arduino Uno、カスタムPCBが使用されている。

ちなみにコントローラのキーの割り当てはピアノのコードに対応している。

▽プロジェクトサイト
http://www.foobarflies.io/pianette/

via Synthtopia