Sonarsound Tokyo 2013 注目のアーティスト 4月6日編


去年も盛り上がったSonarsound Tokyo。
Rustie初来日やDorian Conceptの超絶キーボードさばき、そしてLEDだらけのSquarepusher, 感動しか生まれなかったCinematic Orchestraのライブなどなどあげるときりがないですが、今年もあります。

LFO, BOYS NOIZEなど注目度の高いアーティストもいますが、CLOUDCASTLE MAG的注目出演アーティストをピックアップして紹介します。

JOHN TALABOT
本国のソナーでは何度も出演していますね。
メランコリックなメロディーとディスコ感あるサウンドを現代にアップデートしたサウンドがダンスミュージックとインディーロックを行き来する貴重な存在となっているのは確かだ。ライブは必見

ACTRESS
WERK DISCSのボスとしてもしられるDARREN J CUNNINGHAM。
アンビエント的なサウンドデザイン、その中にちりばめられたビートはエレクトロ、ヒップホップ、テクノ、ハウス、、、様々なジャンルばぶつかり合うサウンドを生み出している。
ポスト・ダブステップ時代に存在感をさらに高めたが、これはテクノなのでは?みたいな話もでてきている。が正直そんなことはどうでもいいです。
彼の死と失われた楽園を描いた物語をどうぞ。

ALEC EMPIRE

超破壊的なサウンドで目の周りを黒くメイクした人たちを魅了するATARI TEENAGE RIOTを率いるこの男。
彼の個人名義は、このイメージにはとどまらない。音響系エレクトロニックミュージックから映画のサウンドトラックまでとその才能はとどまることを知らない。
今回はDJセットということで、BOILER ROOMで披露した感じで行くのだろうか?

ADDISON GROOVE
ベースミュージック好きで知らない人はいないくらいアンセム曲を持っているのは彼では?
Footcrab, This is it、DJを夢中にさせた傑作ですね。
Modeselektorのレーベル50weaponsからもリリースしています。
Spank Rockをfeatした曲のビデオもありましたね。
最近はJUKE MIX も公開しているので、本番はどんな感じでくるのか楽しみです。

XXXY
表現がとてもおかしいとは思うが誤解を恐れずに書くとします。今回、最も今なサウンドのイメージを作ったアーティストの1人かもしれません。
うるさすぎず、メロディーがうつくしい、ローエンドもしっかり聞こえるトラック、彼のスタイルにインスパイアを受けたアーティストも多いであろう。