Nike が Air Force 1 誕生35周年を記念したコラボプロジェクト “AF-100” を始動


Nike が Air Force 1 誕生35周年を記念したコラボプロジェクト “AF-100” を始動した。
ヴァージル・アブロー、Travis Scott、エロルソン・ヒューらを招聘してコラボAF1を制作。

世界中のアスリートやファッショニスタたちの足元を飾るNikeの名作フットウェア、Air Force 1。
Airテクノロジーを搭載した初のコート用シューズとして1983年に登場して以来、バスケットボールシーンのみならず様々なシーンにおいてアイコン的存在として愛され続けてきたスニーカー史に残る名作スニーカーだが、今回Nikeがその名作AF1の誕生35周年を記念したスペシャルなプロジェクト“AF-100”を始動。

Nikeは“AF-100”をスタートさせるにあたり、現代のファッションシーンやカルチャシーンを語る上で避けては通れないクリエイターたち5名を招聘。
その5名とは、“The Ten”でも話題を集めたOff-Whiteを手がけるVirgil Abloh、JAY-Zらと共に「Roc-A-Fella Records」を創設したKareem “Biggs” Burke、Just Donの主宰でKanye Westのマネージャーとしても知られるDon C、ラッパーのTravis Scott、ACRONYMを手がけるErrolson Hughという錚々たる面々。

残念ながらVirgil Ablohが手掛けた1足だけは日本未展開となるようだが、その他4人が手掛けたスペシャルなフットウェアは11月末から12月頭にかけて『SNKRS』と一部Nike取扱店にて発売開始予定。